- トップ >
- 所得税減税対策とは? >
- 所得税の基礎の基礎
所得税の基礎の基礎
所得税の基礎の基礎
職に就いている方ならば、誰もが納めているであろう所得税。そもそも「所得税」とはどのようなものなのでしょうか。「所得税」とは、その年の1月1日から12月31日までの個人の所得に対して課せられる税金のことを指します。
このページでは、所得税の基礎知識について説明いたします。

所得税の概要
皆さんが仕事などによって得た収入から、経費などを差し引いた利益のことを「所得」と言います。そして「所得税」とは、個人の所得に対してかかる税金のことを指します。課税されるのは、会社勤めで稼いだ給料や、商売をして得た利益などになりますが、年金や雇用保険の失業給付などの所得に対しては課税されないといった特徴もあります。
所得税の税率
所得税の税率は、「超過累進課税方式」によって定められています。これは、所得が高くなるにつれて、段階的に税率が高くなるという方式です。税率は下表のように定められています。
| 所得額 | 税率 | 控除額 |
|---|---|---|
| 195万円以下 | 5% | ――― |
| 195万円超~330万円以下 | 10% | 97,500円 |
| 330万円超~695万円以下 | 20% | 427,500円 |
| 695万円超~900万円以下 | 23% | 636,000円 |
| 900万円超~1,800万円以下 | 33% | 1,536,000円 |
| 1,800万円以上 | 40% | 2,796,000円 |